juneberry-miyatomo’s blog

50代女性の魅力的な生き方に憧れて、毎日考えていることを発信中。読書好き。アンティーク風なもの好き。

今日明日になんとかしなくてもいいと思うと、とても気が楽です

すぐに解決しなくてもいい
すぐに解決しないといけないという思い込み
大きいか、と思います。

そう言うこともあるさと思って
とりあえず、ちゃんと気づくことが大切なんですね。
なるほど。

幸せな誤解を壊したくない気持ちも
思い当たります。

他人に指摘されることは、なかなかないですが

息子や夫に、痛いところを突かれると
小さなことですが
幸せな誤解を崩さないでほしい、と感じている気がします。

新しいことを受け入れたり
自分の何かを変化させることへは
防御反応みたいなものが、出るようなところがありますが

その時に言われたことは、私の中の奥の方で

それこそ、無意識レベルで
少しずつ、確かに前に進んでいることを実感します。

いろいろな情報が入ってきて
いいな、とすぐに思うものは取り入れますが

今までやってきたことが、大きい場合は
すぐに変えることも難しくて
今のやり方の方が、自分には合っているから…
と、選択して、取り入れなかったりもしますが

1年ほどすると
やってみようかな…と言う思いが出てきたりもします。

やっぱり、新しいことが出てきた時に
どこかで、自分がやってきたことを
否定されているように感じるのかも知れないです。

そういう、自分のプライドみたいなところに
折り合いをつけるのに、半年、1年かかって
ホットクックを買うと。

↑これは、大した問題ではないですが

もともと問題は生じていて、それに気づいただけ、それはそれ。

なんか、優しい言葉に感じます。
この言葉にとても助けられるような
受け入れてくれるような気がしました。

今日、明日について何かできなくてもいい
中長期でどうするかを考えていこう、と思うと
とても気が楽です。

この言葉があると
自己欺瞞に気づくことを、隠さずにできそうに
私は感じました。

 

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自分にだけはウソをつかないように生きる

f:id:juneberry-miyatomo:20210602223505j:plainブラック企業だったか、どうかは 

時代も変わって、今となっては分かりませんが 
バブル後、証券営業をやっていたときには 
言い過ぎかも知れないですが 
ほぼ、洗脳されていたと思います。 
 
仕事のできない人、数字の出せない人は価値がない… 
みたいな雰囲気があって、その頃の私は 
きっと、思い込んでいました。 
そして、自分がそうならないように、と。 
 
たくさん、辞めていった人を見ました。 
自分が辞めてみて、すごく狭い世界だったなと感じたし 
 
落ち着いて考えてみると 
数字を出せないことと、その人の人格とは 
別物だということは、理解できました。 
 
数字は出せないけど 
家庭では、いいお父さんかも知れないし 
どこで評価されるか、だけの話。 
まったく土台の違う話ですが 
若い頃って、本当に染まりやすいと思います。 
 
その当時の上司、年配の人は、分かっていて 
仕事として、叱咤している人もいるかも知れないですが 
それを、真に受ける私の若い頃のような人もいると思います。 
 
あと、今の私は 
相手に思っていることを言ってしまうタイプです。 
 
もともとは 
自分の思い(やってほしいこと)を伝えることがとても苦手で 
小さい頃から、親には、逆ギレしてしか 
やってほしいことを、伝えられませんでした。 
 
外では、自分さえ我慢していれば、過ぎていくのだから… 
と思っていましたが 
 
言ってみたところ 
それがとても楽なことだと分かってからは 
言うようになりました。 
少しずつ、人に頼れるようになってきました。 
 
他人は思っているほど、人のお願いや希望に対して興味もなくて 
できることなら、やってくれるし 
できないことは、断られるくらいの話だと感じています。 
 
随分、いい方も上手くなってきたと思います。 
 
とにかく、せっかくの人生に対しての欺瞞は 
とってももったえないと、私は思います。 
 
自分には、ウソをつきたくないんですね。 
辛くても真実を見て 
自分を全部自分で、受け止めたいと思っています。 
 
今、まだ心の中に大きな欺瞞があって 
できていないことがあるのも、自分でも気づいています。 
ちょっとずつ、受け止めていきたいな、と思っています。 

 

 

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人に騙されないようにしながら、自分に騙されたりしながら

f:id:juneberry-miyatomo:20210601221323j:plain自分の仕事に満足していました。 

40過ぎて、いいところに勤められた、と。
ま、これも欺瞞なのかな。

仕事が好きなのは変わらないけれど
他にも、いろいろな方法があることを
勝間塾で知りました。

欺瞞って、広い世界を知ったときに
自分を騙さずに
自分の位置を、素直にそれを受け止められるか
みたいな感じかな、と思いました。

でも、というか
自分が、自分の欺瞞に気づく違和感も好きです。
不快に感じることもあるけれど
それを、つきつめて
気づく、この感覚が好きです。

ただ、その後に、どうするかは別としてです。

人に指摘されたり、言われたりすると

嫌だなと思こともあります。

でも、半年、1年過ぎてくると
それを試してみようかな、と思えたりもしてきます。
ホットクックも、入塾して1年してやっと納得して買ったし。
自分で納得してから、やりたい人かも知れないです。
騙されたくないと思っているような
でも自分に騙されてたりして…。

自己欺瞞という言葉は、普段使っていなかったけど
軸はたくさんあることですね。
自分の軸だけではないと言うことを、知っておくことは本当に大切です。
特に歳をとっていくと。
忘れないようにしたいです。

若い人が話を聞いてくれて
自分が、偉そうに話している時
ふと、この人は本当に聞いてくれているのかと
よぎることがあります。
自分の軸だけにならないようにしたいです。 

 

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自分で見なくしていること、自分でゆがめていること

f:id:juneberry-miyatomo:20210531220154j:plainうちの夫は、病院嫌いで 

アドバイスしても、聞かないんです。 
自分で、事実をごまかしていますね。 
 
歯医者にもなかなかいかずに 
結局、歯槽膿漏になっているらしいですが 
もう、そのことには触れないです。 
 
でも、先月とってもいい歯医者さんを知ったので 
せっかくだから、現状維持ができるだろうから、と 
すすめているのに、いろいろと言い訳をして 
行かないです。 
 
私も、本当は良くなってほしいけど 
本人が行かないのを無理矢理にはできないので 
人のことだからと、気持ちを切っていたのですが 
 
いいお医者さんが出てきて 
すすめてしまったばっかりに 
せっかく良いことをすすめているのに 
そして、その通りにならないことにイラッとしています。 
 
イラッとしたくないから、放ってあったのですが…ね。 
 
もう、本当に面倒くさいです。 
 
でも、私も自分自身の間違いには気づきにくい。 
そういう私も 
基本的に、あまり他人の意見を聞かないです。自分で決めます。 
 
家族では、息子が一番痛いところをついてきます。 
さすが、私をよく分かってるな、と思います。 
 
あと、母について… 
私の心の底に 
かたくなに、母が悪かったと思いたい気持ちがあるんですが 
昨日たまたま、ツイッターで見つけて 
読んだ本 


「死んだら生きれない 50円玉2つからの波瀾万丈復活逆転人生劇場」 
幸坂ゆうあ

 

 
幸坂ゆうあさんが、母親に対する自分の考え方を 
あまりにも赤裸々に書いていて、びっくりしました。 
そして、おもしろい。 
 
自分史を書くことで、事実をもう一度捉え直していて 
事実が、だんだんとゆがめられていった背景や 
自分がかわいそうだと思われたい気持ちなど、いろいろ 
幸坂さんの波瀾万丈にはかなわないけれど、考え方は一緒だなと思って 
おもしろく読ませてもらいました。 

まだまだ、続編があるようでした。
 
私も毎日思ったことを投稿していますが 
こうやって、自分の考えを棚卸することって 
ゆがめられている事実に気づくこともあって 
大切だな、と感じています。 
 

 

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経験してやっと、自分の強みを受け入れられる

f:id:juneberry-miyatomo:20210530085846j:plain少し前までは、リーダーに対する固定観念と、苦手意識ってありました。

若い頃は、先輩や、前任者になろうと
話し方を真似たりも、していました。

どちらかと言うと、自分は裏方の方が得意で
表に立つのには、苦手意識があって

「やれ」と言われれば、やるのですが
二の足を踏む感じがありました。

プライベートでは、わざわざ前に出たくない…
と思っています。(家庭は別)

仕事で、役割としてのリーダーを、初めて任された時

知らない人の中、やったことのない仕事…

みんな経験も上で、年上の人多いし
怖いし(怖く見える)、文句言いそうだし
泣きそうな思いで、やりました。

半年、1年経つと協力してくれるようになっていました。
もともと、協力してくれない訳ではなかったんですね。
怖くもないし、私の不安からの思い込み。

そうやって
知らない人の中での経験、違う部署に行っての経験、転勤先での経験…と
だんだんと、人数や規模が大きくなってきても

できないなりにも、私ができることを必死にやっていたら
半年後くらいには、みんな協力してくれるようになっていて

知らないところで、初めての仕事をすることにも
少し慣れてきました。


きっと、仕事内容は知れてるんです。
ある程度は、事務的にできる。
実際は、人間関係などの、プラスアルファの方が大きいんだと思えています。

SFは、勉強不足であまり詳しくないですが
1. 回復志向 2. 学習欲 3. 内省 4. 調和性 5. 親密性 6. 責任感 7. 共感性 8. 達成欲 9. 公平性
これを使って、私のできるリーダーをやっているんだと思います。

あと、以前は同じ役割の人と話をすると
自分と違うところに、目がいってしまって

できていない自分に対して、ネガティブな気分になっていましたが
今では、自分のできること(キャラみたいなもの)を出して
自分にしかできない、人にマネのできないことをしよう
と言う思考になりました。

私は、ちょっと変わっているので
あと、前に出て目立ちたいとは、まったく思わないので

きっと、後任者が同じことをしようと思ってもできないと思うし
周りにも、こんなタイプの人は少ないと思っています。

何かになろうとしていた時には
自分の、足かせのように感じていたものが
考え方を変えると、人にはマネの難しい
私らしさなんだ、と感じられるようになりました。

そう思えるのも、実際に何度も経験したからだなと思っています。

 

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こんなに時どうしよう…

f:id:juneberry-miyatomo:20210529221109j:plain今日は、朝から

一日、公認心理師の模試があったんですが
時計は、時計機能のみと言うことで
唯一置いてあった地位財をしていきました。

時計機能のみの腕時計も、必要な時がありますね…。

で、朝は息子に駅まで送ってもらって行ったのですが、今、帰ってきて

あ、カギ忘れた・・・

やばっ、、、

今庭に締め出されてます。
幸い、Wi-Fiは繋がってるので助かります。

実は、今日は17時から
知人の結婚式がzoomであったので
庭でスマホで見てます。

それと、せっかく買ってきたアイス
とりあえず、2つ食べました。

結婚式も、まだまだ続いてるので
見ながら、聞きながら
投稿しようかと。

さて、リーダーシップについて。

私は、自分が不安性だから
リーダーが怖かったら、萎縮してしまいますし
自分が、ついて行く側でも
リーダーがやりやすいように動きますね。

いいリーダーを作るのは、メンバーだとも思っています。

リーダーシップも大切だけど
フォロワーシップも、ホントに大切だと思ってます。
みんなで作っていく感じで。

リーダーは上下関係でなく役割

とても分かりやすいですね。
偉そうにでなくて
集合の知恵が、メジャーになるのは
まだまだ先なんでしょうかね…。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

20時ごろになっても誰も帰って来ず
雑草もだいぶ抜いたし
zoomの結婚式も終わりだし
ちょっと肌寒くなってきて

自分でも、だんだんイライラしてきて

3時間もよく色々やってな
なんて思いながら
何時ごろ帰ってくる?ってもう一回LINEしたら
旦那から

「まだまだやで」って返ってきて

「8時は過ぎるよ」ってLINEしたやん?!

って、段々と怪しい雲行きになってきて

「しゃーない、もう一回、スーパーでも行こうか」と
カバンをゴソゴソしていたら
車のキー発見。(車は息子が乗って行ってるんだけど)


家のカギが、あった・・・

 

 

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小学校の卒業式の言葉に、生き方の未来予想図を考えてたみたい

f:id:juneberry-miyatomo:20210528221249j:plain今日は、ぐっすり眠れました。少し余裕があるので、珍しく朝に投稿してみます。

最終決定は自分の力で
幸福度と、自分の足で歩いて行っていることの関係

確かに子どもの頃、親にやらされていたことが多くて
楽しくなかったんです…
ほとんど、自分で決めてきたことがなかったし。

中学生、高校生あたりから
自分の足で歩いてきた気がします。
大学の進路は大きな分岐点(大した進路ではない)でした。

結果ではなくて、自分ではとても満足です。

それから、自分の足で歩いています。
スマートではなくて、とても泥臭い感じですが。

組織の中でも、失敗した時に非難しない
心理的に安全な場所、って大切だなと考えていて
家庭のことを考えると
長男は、なかなかはじめの一歩が踏み出せない(と思う)

小さい頃は、ずーっと、ダメ出しばかりしていたこと
それが、ダメだとわかりながらも小6くらいまでは
ダメ出ししてたかな。

高校の頃は、大学卒業後
今は老後のこと 生涯賃金 
私よりも先をいつも考えていて、完璧にちゃんとしようと頭でばかり考えて
シミュレーションばかりが大きくなって
なかなか一歩がむつかしい…

けど、自分で少しずつ歩いている部分も増えてきて
なぜか今、新聞配達とスーパーバイトしたり
ボーリングのマイボール作って一人で行ってたり
高校のクラブではバドミントンをやっていたけれど
テニススクールに自分で行きだしたり、ちょっと自分で判断して

人にどう見られようと
自分がやりたいと思うことを、できるようになってきたところが
母は嬉しい。

周りがどう思うかでないということが、わかってきたのかも。

最終決定は自分。

課題に答えながら思い出したことがありました。
小学校の卒業式で
卒業証書をもらった後、全員何かひとこと言う場面がありました。
大人しくて、声の小さかった私にとっては
何をさせるねん…という感じでとても嫌なことでした。

課題に答えていると、ふとそこで言ったことを思い出しました。

「正しい判断のできる人になりたいです」

その時には、大した意味はなかったと思いますが
50歳を過ぎても、覚えているくらいなので
ずーっと無意識の中に残っていたように感じました。

小学生の時の私が、決めたから
いつも自分で考えてきたように思いました。

生き方にこだわりがあるな、ポリシーみたいな強いものがあるな
と自分でも感じていましたが(なぜだろう?と思っていましたが)
生き方の未来予想図を
小学生の頃に決めて、ずっと持っていたかも知れないな、と思いました。

 

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