初心者にとてもやさしい イケダハヤトさんの本「武器としての書く技術」「 サラリーマンがはじめて副業するときに 必ず読む本」

Kindle本を耳読しています。

恥ずかしながら、私はイケダハヤトさんのことを存じ上げておりませんでした…。

 

「武器としての書く技術」イケダハヤト 

 

読み終えるまでの平均的な時間(2時間39分)

 

 

読みやすくて、しかも的を得ている。

題名通りの武器として書く技術を、ムダなく凝縮してもらえているのでありがたく思いました。

私の心に残っている部分は、アスリートが毎日運動するように、毎日書くというところ。宇野千代さんが言った言葉も腹落ちした。とにかく毎日書く。当たり前のことだが、説明されて納得できました。

内容はそれだけではなく、新時代の文章術に必要な4つの力、ただ文を書くというのではなく、人の目を引く文章、面白い文章…。良い文章とそうでない文章の対比を行ってくれていることが、分かりやすく、ちょっとずつマネしていけそうな気がしました。

ネット上での、書く技術を獲得できる本です。

 

武器としての書く技術 (中経出版)

武器としての書く技術 (中経出版)

 

 

イケダハヤトさんに共感し、もう一冊ご紹介。

 

【永久保存版】全18種類! サラリーマンがはじめて副業するときに 必ず読む本 イケダハヤト

 

 

読み終えるまでの平均的な時間(1時間14分)

 

 

こちらは、特に書くことに特化している訳ではなく、題名通りサラリーマンがはじめて副業する時に必要なノウハウが、いろいろと詰まっています。

私が1番印象的だったところは、インフルエンサーの裏方という章で「相性が重要」とされていたところ。

長く仕事ができる関係が求められる中、使えない人も多いとのこと。「10年企業でやっていましたというサラリーマンは意外と重宝される」というのは、基本的なビジネスマナーがあるということで、サラリーマンには朗報だと感じました。

副業という言葉が頭の中にあるサラリーマンは、一度読んでみる価値ありです。