juneberry’s blog

50代、公認心理師。毎日考えていることとKindleおすすめ本を毎日発信中。読書好き。アンティーク風なもの好き。

複雑系 シグナルを捉える

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複雑系とは、相互に関連する複数の要因が合わさって全体としてなんらかの性質を見せる系でして、しかしその全体としての挙動は個々の要因や部分からは明らかでないようなものをいいます。

出所
複雑系 - Wikipedia

  http://krs.bz/katsumaweb/c?c=118456&m=24071&v=a864277b

複雑系…「系」って現代の流行語っぽくて
フッと笑えました。
呼び名も面白いですが、そういう考え方が面白いです。

今までは「偶然が重なる」という言葉で片付けられてきたものが
複雑系」と置き換えられたことで
私の中では、とても腹落ちしました。

偶然が重なったという、たまたま感ではなくて

「もともと、そう言ったカテゴリーがあったんだ」

という安心感みたいなものです。(なんの安心感かわからないですが)

株価や気象が複雑系の具体例ということなら
そう言ったものの予測に対しては
スーパーコンピューターが使われているような場面を
ニュース等で見ることがありますが

スーパーコンピューター複雑系にも対応しているんだろうな…
などと、勝手に考えて
だから、スーパーコンピューターってすごいんだ
と素人が、勝手な結論に至りました。

こんな感じで
自分で社会で起こっていることを観察して
時々、斜に構えたりしてみて
背景や原因を想像していくことは好きなのですが

はたして
それが、合っているのかどうか…
自分で、答え合わせができるわけでもなく
正解がいつも分からない感じで、終わっています。

そして時期が来れば
答えがわかるだろうとは、思いますが
日々少しずつ、更新されるニュースなどからの情報もあって
無意識の間に
少しずつ、自分の予測も現実に近い方に修正されて
自分の都合のいい予測だけを、覚えているような気もします。

私の中では、その予測をしている時
自分が楽しいので、ま、それでいいのですが。

人生は、複雑系
しっかりとシグナルを捉えて
よりよい選択を重ねて、複雑系の中の今を楽しんでいきたいです。

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