juneberry’s blog

50代、公認心理師。毎日考えていることとKindleおすすめ本を毎日発信中。読書好き。アンティーク風なもの好き。

サーバントになら私にもなれる…リーダーシップの形

f:id:juneberry-miyatomo:20210525204052j:plain10年前くらいは 

リーダーシップって
体育会系の人が、人前でグイグイ引っ張って行ける
目立つ人がやることだと、思っていたので
まったく、私とかけ離れていると感じていました。

でも、人と違って、自分のできることをしていていい
前のリーダーのマネをすることではない、と分かってきて
少しずつ、ハードルが下がってきました。

それと以前、研修で
学んだ「サーバントリーダーシップ
というリーダーのあり方を知って
これなら、私でもできるかも…
と思うようになりました。

サーバントリーダーシップ
リーダーが、チームの人を支えながら
チーム全体を育てるようなイメージ(たぶん)で
それぞれの人が、主体的に動いて行けるように導く
という感じです。
私には、その方がしっくりときました。

でも、体育会系リーダー経験者を見ていると
本当に、チームを一つにまとめるのが上手いです。
周りのモチベーションを上げたり
できていないことに気がついたり
フォローしたりしながら
リーダーシップがとれるなぁ、と感心します。

全員が全員ではないと思いますが
年齢問わず、ある一定の度胸があって
前向きな姿勢が見えるので
仕事の経験値が低くても、安心感、安定感があります。

私はスポーツはやっていなかったので、わかりませんが
スポーツを続けて、そこでチームをまとめるということは
精神的にも、追い込まれることがあるようで
それに比べたら…と感じるらしいです。

初めは、リーダー像というのがあって

イメージしている誰かになるような思いがありました。

でもそうでなく、自分の強みを活かしてということを考えると楽になりました。
そして、できるところばかり見えているリーダーよりも

自分の弱みを見せながら、やっている人には信頼が置ける気がします。
自分の強い部分でリーダーシップをとると

大して苦でないことでも喜ばれるので

リーダーシップをとることはあります。

ただ、若いリーダーも育てたいので、「わからないことは、全部教えるから、やってみて。」と、身を引いて、若い人へすすめることも多いですね。 

 

 

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