juneberry’s blog

50代、公認心理師。毎日考えていることとKindleおすすめ本を毎日発信中。読書好き。アンティーク風なもの好き。

「かわいそう劇場」私の心に突き刺さりました… 「死んだら生きられない」幸坂ゆうあ

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私が、Kindle本を耳読した本の感想を、ご紹介しています。 本選びの参考になれば、と思っています。

 

 

読み終えるまでの平均的な時間(5時間43分)

 

 

感想…

Twitterでたまたま流れてきて、ふと読んでみました。

私と同じ感覚を持っている部分が…ととても共感。親に対してです。

具体的な環境は違うのですが、私は結局小さい頃から「かわいそうなお話」が好きで

そこに、両親のせい、と都合よく利用しての「かわいそう劇場」。

なんか、私の痛いところをグッと突かれました。

アルバム見たくないところも、両親への怒りがあるのに小さい頃の私が楽しそうに笑っていると、見たくない。自分がかわいそうじゃなくなるから。

あまりにも言い当てられすぎて…。

 

私には、心にグイグイとくる作品でした。

私の中で、これから親に対する気持ちの変化が起こるのでしょうか…(どこか他人ごとな私)

 

 

略歴(Amazonより)

人生いつからでも自分で創り出せる。ウルトラパワーブロガー幸坂ゆうあです。 

主人が亡くなる前までは26年間民間保育園の保育士をしていました。保育士資格・幼稚園教諭2級資格、子育て支援カウンセラー資格取得。
主人が亡くなった2011年の波乱に満ち溢れた人生を自分史に書きはじめたのが2015年。
ブログを書き始めてから「当時の思いを文章化しながら自分の思いを整理する」ことができることに気づきました。
そこからはさらに書くことで客観的に自分や関わる人の「ほんとうの思い」を感じる日々。
文章を綴ることが私にとって今までの人生を覆すほどのセラピーだったのです。自分と人とは違うことを自分の常識で「ダメ出し」しがちだった日々。わたし自身がそんな風に生きてきた自分の人生を「書くこと」で自分や周りの人の「ホンモノの思いを直視する」ことができたのだと思います。
詳しくはkindle本にてお楽しみください。
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モットー:死んだら生きれない。
2015年から自分の経験を書き始めたアメブロで読者数3800人。2020年故郷を離れ、福知山で第○の幸せ人生を謳歌中。毎日を「生きて生きて」自分の人生を輝かして生きていく人を応援するのが私の使命です。私の書いた本がたくさんの人に読まれ、映画化されることが夢です。世界中のどこかであなたと会えることを楽しみにしています。