概念を表す言葉って、それが当たり前になると必要でない

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日常の生活では、知らず知らずの間に 

自分の関わっていることだけを
ひたすら深掘りしていて(それしかしていなくて)
それ以外の新しい知識を、知る機会がなかなかない…

それを読書などが、補ってくれている
だから、それがとても楽しい。

それと同じなのが、色々な職の人とのやりとり。
色々な背景を持った人たちと、つながることで
普段と違う世界を知ることが、楽しいんですね。
いつも、新鮮な気分があります。

それが、すぐではないけれど
少しずつ、自分の中に影響していく感じがあります。

あと、「ユビキタス」という言葉。
なんか、懐かしい響きがありました。
昔に聞いたことありましたが、コンピュータ関係の言葉だな
位の認識しかなかったです。

パソコンが登場した当初は、それ自体が画期的でしたが
当時今のような、便利なとても便利な時代を
想像もしてなかったし、表現できなかったので
「いつでも、どこでも」という
まだ見ていない状況を、表す言葉として
必要だったんですね。

でも、ユビキタスが一般化されてくると
あまりにも、当たり前の状況だから
わざわざ、その言葉を使わなくて良くなるって…

言葉って面白いな、と感じました。

概念的な言葉って、珍しいから言葉が必要で
それが、当たり前になるとその名称は使わなくなる…

先日の知人の言葉
「現象にはすべて名前がある」(これは現象ではないですが)
が思い出されました。

何にでも名前ってあるんですね。
今日は、そこに食いついてしまいました。

話をもとに戻して
隙間時間には、自分の外の思考を
できるだけ、取り入れるようにしていきたいと思います。

 

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