juneberry’s blog

50代、公認心理師。毎日考えていることとKindleおすすめ本を毎日発信中。読書好き。アンティーク風なもの好き。

不平不満バスター意外といけるかも?

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また、この話になってしまいますが 

少し続編です。

私は、勤務地が遠くて
でも、管理職は希望出せないという慣例があって
無理だと思っていました。
でも、7月頃だったかサポメの影響を受けて
上司に進言した時に「異動、あるわけないやん」
と言われとてもショックを受けましたが
(これも投稿していますが…)

最新情報では、どうも上司が
「戻したらアカンしなぁ…」
と言っていたとのこと。(^_^)
ま、今のところ、どこまで本当かはわかりませんが
言ってみるもんだな、と少し感じています。

でも、それを聴くと、実は…
今はチームとしてはとてもいい
しかし、遠い。
「今、こんなにメンバーに恵まれてるのに
本当にそれでいいの?」
と、変化を恐れる自分(?なのか分かりません)が問いかけてきます。
葛藤って、自分の中で本当に鋭く
微妙なところを、突いてきますね。

でも、自分の中では
・ 身体が資本、最優先
・ メンバーは、この先さらにいいこともある
・ 新たなところで、いいチームを作ればいい
と言うことを、ブレずに自分に言い聞かせて
いきたいと思っています。

話は変わりますが
私は、子どもの頃から母の話(後に愚痴だとわかる)を聴いて
小さい頃はそれを、信じていたので
母を、本当にかわいそうだと思っていました。

でも、私が成長するにつれて
回りの状況が見えてきたり
母自身が、問題解決をしないことへの疑問
「そう思うのなら、やめればいい」と
母に対して、考えるようになってきました。

母自身が
「不平不満があるのにガマンしている私」的な
キャラクターを持ちたいことがわかり
だんだんと愚痴を聞くのが、しんどくなってきました。

仕事でもプライベートでも、相談にきて、答えはあるのに
「でも…」「でも…」という人と話していると
私は、重い気持ちになります。
母親のことがあるので、被って見えるのかも知れないですね。

最終的に、選択はその人がすればいい
と線引きをして考えるようにしていますが。

 

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