juneberry’s blog

50代、公認心理師。毎日考えていることとKindleおすすめ本を毎日発信中。読書好き。アンティーク風なもの好き。

派閥よりも利他的な方がハードルが高いかと

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どこかの派閥に入ることに対して
私の中で抵抗する気持ちが高いです。
思いに沿った派閥なら入りますが
特に、職場で仕事がやりやすいというだけでは
どうしても二の足を踏むというより
入りたくないと思ってしまいます。

それなら、自分が利他的に働くことの方が
私にとってはハードルが低いです。

政治力という日本語からは
あまりプラスのイメージはないです。
でも、私は派閥には入らない方ですが
「したたか」にやってきていて
これは、自分でも政治力だと思っています。

それは、とてもしょうもない部分でですが
策士なところもあって
自分でもニヤッとすることがあります。
もちろん、それは仲間の若い人たちには
技として引き継いでいます。(^_^)


政治力という言葉からは、悪代官かそうでなければ、したたかな人という様なイメージをもっていました。どちらかと言うと、あまりプラスのイメージではなかったです。ただ、利他的に働ける人のことを政治力があると考えるとそう言う人もいます。でも、利他的に働ける人は「政治力」という言葉のイメージから、その言葉にアレルギーをもっている人が多く、周りからそう言われることを嫌うだろうな…と思いました。もっと、政治力という言葉の解釈や、人と調整を行うことをプラスに受け入れられる雰囲気ができればいいな、と思います。

派閥に入ることには結構、葛藤するところです。派閥に入りたくなくて、損しているところはありました。でも、今、力のある上司の下にいることで、確かに、仕事がやりやすい部分があります。魂は売らなくても、派閥を利用することができればいいのかも知れないですね。自分の曲げたくない信念みたいなものとの折り合いかな、と頭では理解しています。

 

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