juneberry’s blog

50代、公認心理師。毎日考えていることとKindleおすすめ本を毎日発信中。読書好き。アンティーク風なもの好き。

睡眠はダメージを回復させるためのモノ

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コロナの影響で、昨年春は勤務も減り
家にいることが多くなった時期がありました。

コロナの1年前に、ちょうど転勤があり
長時間通勤でフラフラな上に、仕事内容もハードで…と
行きついたのは、睡眠時間を削ることでした。

コロナの影響で、睡眠時間が確保され
心身ともに、よみがえってきていた頃でした。
しっかり眠れて、空いた時間にヨガをしたりして
ひどかった腰痛も、解消されました。

勤務が通常に戻る頃には、すっかり元気で
スマートウォッチで睡眠の質の計測も、始めていました。

でも、はじめは60点台が多かったです。
まず、なにより時間が短い。
5時間台、下手すると4時間台になっていて
これを6時間まで上げました。

あと、私はちょっとした音などで目覚めてしまうので
耳栓と、アイマスクをして寝るようにすると
自分でも、ぐっすり眠れるようになった気がしました。

半年くらいたった頃から
睡眠の点数が、急に70点から80点台に上がってきました。
これは、自分ではあまり自覚はないのですが
質が上がってきたようです。
もちろん寝室への、スマホの持ち込みはやめています。
(休み前はダラダラすることもあります)

もう一つ、私の体験として
マタニティブルーが、とてもひどかったです。
長男を、8ヶ月の早産で産むことになったので
その時しか時間がないから、といろいろな勉強や家事を
いつでも、フル回転でやってしまっていました。
そして、赤ちゃんが帰ってきたときに母乳をあげたかったので
長男が入院している2ヶ月間は、搾乳していました。

年配の人たちはみんな
「産後はゆっくりせなアカン」と
言ってくれていたように覚えていますが
痛い目に合わないと、わからない私は
めちゃくちゃ動き回っていたと、思います。
そして、一人になってドヨーンと涙。

結局、睡眠不足と疲労から
普段の思考能力が、なくなっていたと思います。

それまでは
「徹夜で、寝ずにやれば、なんでもできる」というような
感覚をいつももっていたように思います。

でも、そうじゃないんですね。
若い頃には、睡眠の大切さは感じませんでしたが
今になると、ホントに
睡眠は、ダメージを回復するモノだと感じます。

これは、違うかも知れませんが
私は、精神的にやられた時も眠りたくなります…

 

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