juneberry’s blog

50代、公認心理師。毎日考えていることとKindleおすすめ本を毎日発信中。読書好き。アンティーク風なもの好き。

自分の感覚に蓋をしてしまうクセをやめていきたい

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「がんばってきた」からと言って
他の人ととても違う人生だと言うわけでもなく
何が違うんだろうか、と思いますね。
そして、がんばりすぎて
自分の疲労を感じなく、麻痺させるクセがついています。

私は大きなストレスがあると
だいたい食べたくなくなって、痩せてしまいます。
ストレスのある時は、本当にすぐに体重が落ちて
でも、自分では気づかなくて人から「痩せた?」と言われてしまいます。
40代に入ったばかり頃は、あまり気にしなかったのです。
(そしてストレスがなくなると普通に戻るので)

歳を重ねていくと、痩せると貧相に見えてしまうし
やつれているように見えて、痛々しいと思って
(これも他人の目ですが…)
気をつけて、無理にでもカロリーのあるものを食べていました。

本当に、自分の心や身体を大切にしてこなかったんだと思います。

ちなみに、今は大きなストレスはなく
私の普通よりは、太りつつある時期です。(それはそれで別の問題が…)

「がんばる」をやっていると、家庭でも職場でも
とりあえずは、そこそこの結果が出るので
その方法が、悪いとは思えず
逆に、周りの人もがんばっているんだと
思っていました。
そして、周りの人が心配してかけてくれる声は
社交辞令だろうと、スルーしていました。

昨日、一昨日の投稿にもあるように
そういったことに鈍感なのは
本当に自分の感情に、蓋をしてきたんだと思います。

子どもの頃から
がんばらなくてもできたことって、何かあったと思いますが
そこには、まったくライトを当ててこなかったような
気がしました。

そう言えば文章を書くことも、それから…
色々思い出してみたいな、と思います。

それと「周りの人の言葉を受け入れる」かな。
夫も含めて私の周りは結構、私の「がんばり」に対して心配して声をかけてくれる人がいましたが、まったくスルーしていました。

そんな言葉はスルーしているのに、母に言われた「がんばりや」という言葉はスルーしていませんでした。

逆ですね。ま、ブレインロックだと、よくわかりました。

 

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