juneberry’s blog

50代、公認心理師。毎日考えていることとKindleおすすめ本を毎日発信中。読書好き。アンティーク風なもの好き。

小さな頃から、香りに興味があったと気づきました

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私、匂いに関して鈍感ですが
とても興味がある分野だったんだな、と
今週とても感じています。

20代の頃、会社の先輩がお香をやっていたので
お香の会(茶道のお茶会のようなもの)へ
連れて行ってもらったことがありました。

ちゃんとした会だったので
京都のどこか北区あたりのお寺横の
お茶室?のような小さな和室でした。

楽しめた覚えがあります。
一定のルールの中で、匂いを嗅いで
当てるゲームのようなものです。

覚えているところだけですが
先に、5つの香を嗅いで
最後、1つ回ってきた香がどれか当てるような。
自分の思った答えを、和紙に筆で書いて渡し
最後に正解者をその席で発表されました。

他にもあったかも知れませんが
これが、私が印象深く覚えていることです。

私は、茶道をやっていたのですが
お茶席と同じような雰囲気で
粛々と、進められていました。
人数は、一席6、7人だったと思います。

結局、私の答えは違っていて
後輩の成績が良かったことを、覚えています。

あと、やっぱり子どもの頃は
匂いに、敏感だったように感じます。

登下校で歩いていると、匂いが漂ってくるので
「あ、キンモクセイ」と思った覚えがあります。

私は子どもの頃から、花の匂いが好きで
特に、初夏にはクチナシや、タイサンボクの匂いが大好き。
秋は、キンモクセイの花が咲くのを感じていました。

最近では、そういう花が咲いているところへ行かないのか
臭わなくなったのか
古き良き時代だったのかは、わからないですが
自然の匂いに触れることを意識したいと思いました。

 

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