「貴様いつまで女子でいるつもりだ問題」ジェーン・スー(幻冬舎文庫)

感想

発想がとても面白く気楽にサラッと読ませてもらえまし。

それでいて、辛いけれど、傷ついた心をひも解いていくとさらに辛い現実がある…ところにも触れられていて深い。

女子の心の中にある傷ついた心って、(男子でもあるかも知れないけれど)辛いけどそれを紐解いて行くと、辛い現実があるんだな、と感じた。

私は、あまり女子に不満はなかったけれど、男子に生まれていたら、それは性が違うだけだけど、全く違う性格も出て来たかもしれないな、とも思った。

 

 

 

内容(「BOOK」データベースより)

「女子会には二種類あってだな」「ていねいな暮らしオブセッション」「私はオバさんになったが森高はどうだ」…誰もが見て見ぬふりをしてきた女にまつわる諸問題(女子問題、カワイイ問題、ブスとババア問題…etc.)から、恋愛、結婚、家族、老後まで―話題の著者が笑いと毒で切り込む。“未婚のプロ”の真骨頂。講談社エッセイ賞受賞作。 --このテキストは、paperback_bunko版に関連付けられています。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ジェーン・スー
1973年東京生まれ東京育ちの日本人。作詞家/ラジオパーソナリティー/コラムニスト。TBSラジオジェーン・スー生活は踊る」をはじめとするラジオ番組でパーソナリティーとして活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
 --このテキストは、paperback_bunko版に関連付けられています。