juneberry’s blog

50代、公認心理師。毎日考えていることとKindleおすすめ本を毎日発信中。読書好き。アンティーク風なもの好き。

言語でネガティブをポジティブに変換する

言い方が上手い人
言い回しがいいな、と思う人には

私が苦手とする場面を想定して
「こんなことを伝える時には、何て言っていますか?」
と聞いて教えてもらいます。

そしてマネをすると、だいたい上手くいくというか
自分にも、自信がもてる気がします。

まず、気持ちが大切です。

私が思う表現が上手い人は
ネガティブな言葉を使わずに
その雰囲気を、上手く伝えることができる人です。

例えば
ある人を「変わっている人だな…」と思う時。
ちょっとマイナスのイメージがある場合に
「独特な…」とか
「特性のある」(これはちょっと微妙かも知れないですが)とか
あまり、ネガティブにならない
けれども知っている人には分かるような表現をされます。

「古い体質」という組織のマイナスを表現する時に
これは、あるあるかもしれないですが
「伝統的な」とか
「クラッシックな」(これはちょっと遊びが入っていますね)とか
使い分けて、誰が聞いても
それほど嫌な気持ちがしないような
言い回しをされています。

相手の気持ちを考えて、言語を上手く使う人
最高ですね。
ネガティブな言葉をポジティブな言葉へ

変換する人に、私は憧れますね。

 

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