フレームワーク 構造を見抜いていく

今まで、私の中では
全体像がわかると、今どこにいるのかが分かって
何でも分かりやすくなるとは、感じていました。

人の話を聴く時でも、何かの勉強をする時でも
仕事で作業をする時でも
全体像の見通しがあった方が、私は分かりやすかったです。

私が思っていた全体像は、見通しや、ながれ的なものも
含まれていて、構造が入っていないも時もあるので
フレームワークとは
若干、違うようにも感じますが
何にでも、構造があるのだということを
意識するきっかけになると思います。

だいたい、新しいものに出会ったときに
私は、今までの経験から
どのパターンに当てはまるのかな、とか
カテゴリーに分けて考える癖があります。
これは、構造を見るというよりも
もっとバクッとした雰囲気(言語化できていない部分で感じるところ)
も含めてです。

ただ、パターン化してピッタリと当てはまる時と
雰囲気でパターン化してしまって
見誤る時とがあるので
すべてが、私の経験の中にあると思うのはダメだな、とも
思っています。
これはパターン化のことです。

でも、フレームワークで観ることは
本質を観ることだと思っているので
先週あった「どこが幹でどこが枝葉か」
ということに繋がっているので
私も、一番つけたい力です。

私は本質、本質と思っていましたが
本質というと、少し抽象的なイメージで
ちょっと、伝わりにくいところがあります。

でも、フレームワーク言葉からは
構造ということをイメージしやすく、分かりやすいと思うので
今まで、本質を見抜くみたいに意気込んでいたところを
構造を見抜く、と置き換えて考えていきたいと思います。

話は変わりますが
「果ての国」はジワジワと私の心の中で動いています。
書きたいことがたくさんありますが
またの機会にとっておきます。