「俺ではない炎上」浅倉秋成

感想

SNSの乗っ取られ?から始まり前半は、臨場感がありドキドキのしっぱなし。後半になるにつれて、なるほど…と。私は最後の最後に納得ができた。面白かった。

 

 

著者について

1989年生まれ。2012年に『ノワール・レヴナント』で第13回講談社BOX新人賞Powersを受賞し、デビュー。
19年に刊行した『教室が、ひとりになるまで』が第20回本格ミステリ大賞〈小説部門〉候補、第73回日本推理作家協会賞〈長編および連作短編部門〉候補となる。
さらに、21年に刊行した『六人の嘘つきな大学生』も第12回山田風太郎賞候補、「2022年本屋大賞」ノミネート、第43回吉川英治文学新人賞候補となる。
その他の著書に『フラッガーの方程式』『失恋の準備をお願いします』『九度目の十八歳を迎えた君と』がある。
現在、「ジャンプSQ.」にて連載中の『ショーハショーテン! 』(漫画:小畑健)の原作も担当。