juneberry’s blog

50代、公認心理師。毎日考えていることとKindleおすすめ本を毎日発信中。読書好き。アンティーク風なもの好き。

人間の身体は動かさないと退化するので、脳をグルグル回す

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子育て中に、通信大学で単位を取りましたが
学習に専念できない環境から
余計に、飢餓感のようなモノがあって
いろいろ工夫した覚えがあります。

その学習した内容すべてが
今、役立っているわけではないですが
今に繋がっているものもあります。

当時は耳読(読み上げ機能)なんて、まだなかったので
Icレコーダーに録音して
家事をしながら聞いていたような気がします。
ちょこちょこやっていました。

ある意味、時間はたっぷりあるので
当時は、今しかできないことを
と考えてやっていました。

あと、話は変わりますが
私はびっくりするような間違いをたまにします。

「もう終わりや…」

と思うくらいのことが年に1、2回あるような感じです。

これは仕事ではなくて
だいたいプライベート起こります。
きっと、気を抜いているんです。
プライベートでは
気が張っていないので抜け抜けです。

私にとってびっくりするような、と言っても
知れてるんですが

夏ごろにあったピンチは
駅から、模擬試験を受ける会場までを
アプリで調べていましたが
手段を、車と徒歩とを間違えていたこと…

駅から10分となっていたので
昼食をコンビニで買って歩き始めました。
ナビ通りに歩いているんですが
10分経っても、どうも到着しない。

余裕があったけれど
だんだんと、時間がなくなってくる。

「10分? あれ? おかしい…」

やっと気づきました。
「車で10分」となっていました。

もうその時には 受付終了まであと15分くらい。

歩くと40分くらいどうしよう…
駅まで戻る?
でも、もう15分は歩いてるし…
(そもそも駅を間違えているという、またもや凡ミス)

こんな中途半端な場所で…( ; ; )

心の中で自分に(がんばれ!)と応援して
気を持ち直し

「タクシーしかない!」と

普段乗りなれないタクシーの呼び方も、あまりわからず
調べ電話しましたが、日曜の朝の早い時間。

土地勘がなくない場所で、現在地を伝えると
「範囲外」だと言うことで…(大丈夫、がんばれ!)

わかるタクシー会社に、次から次えと連絡して
やっと一社、配車してくれました。

そして、急いでもらって
受付終了ギリの時間会場に入ることができました。

とにかく、もう諦めたくなることも多いけれども
そう言う時には自分に(大丈夫、がんばって)と励まして
とりあえず乗り切れています。

何百通りも試していないですが
自分の中では、粘っている感覚があります。

ちょっと大げさですが「火事場の馬鹿力」的な
普段使っていない脳の一部が働いたような、感覚が
そう言うピンチの時には、あります。

今さらですが養老孟司さんの「バカの壁」を
読んでいます。

人間身体は、動かさないと退化するので
脳内でをグルグル回さないと退化していく…

ちょうどピッタリの内容で
粘りをもって、頭をグルグル回していきたいと思います。

 

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