毎日の決められた時間の中で、未来への時間の投資

 

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昨日、比較的定年退職が近い人たちと、お話をする機会がありました。

 

お話の中心は、定年退職後の生活についてでした。

今までの、先輩方を見ていると

定年退職後、再任用で雇われたいと希望する人と

定年退職でキッパリと辞めて、別のことを始める人に分かれます。

 

それで、そのキッパリと辞める方々というのは

だいたいが、今までの仕事とは、少し違う分野で生きておられます。

(ちょっと趣味に近いところですが)

 

どちらが魅力的に感じるかというと

 

やっぱり定年退職後に

自分の好きなことの延長線上で生活されている方です。

 

ただ、その方々がそれによって

収益を上げておられるのかは分からないですが

定年退職後に、再任用にしがみつくことなく

好きなことをできるというのは、憧れです。

 

芸術系の得意な方が

山奥でアトリエを持って、個展を開いてとか

 

山林を買って、小屋を作って自給自足の生活をしながら

ちょっと作品も作ったり…と

 

そういえば、染めや織をされている人もいますね。

どうしても、芸術系の方が自由な感じがします。

 

そういった好きなことをやっている方々は

道楽でされていると思い込んでいましたが

一度、込み入った話を聞いてみるのも、手だなと思いました。

(私は、芸術には全く無縁ですが、情報として教えていただこうかと)

 

でも、そう言った方々は

現役時代から、創作活動もされていたし

個展も開いておられたし

自分の時間の2割の投資をしておられたなと

思い出しました。

 

今の私には、そう言ったことがないように思うと

ちょっと、焦りそうになりますが

 

全体像が見えない時に

何が大切なもので、何がいらないものか分からない

だから失敗も成功もない…

 

というような何かの本で読んだ言葉を

心の支えに、毎日の限られた私の時間で

私ができることを、やっていきたいと思いました。