juneberry’s blog

50代、公認心理師。毎日考えていることとKindleおすすめ本を毎日発信中。読書好き。アンティーク風なもの好き。

「なるへそ」池井戸潤

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私が、Kindle本を耳読した本の感想を、ご紹介しています。 本選びの参考になれば、と思っています。

 

読み終えるまでの平均的な時間(30分未満)

 

感想…

面白かった。先入観なく読んだので、短いことにも驚いたが、池井戸さんの作品だということにも驚いた。落語から来た話なんだろうな…なんて思いながら読んでいた。

池井戸さんの作品は読んだことがなかったが、色々なメディアでの作品は見ていたので、この作品が意外に感じられた。

 

池井戸 潤(Amazonより)

池井戸 潤(いけいど・じゅん)

岐阜県生まれ。慶應義塾大学卒。

「果つる底なき」(講談社文庫)で江戸川乱歩賞、「鉄の骨」(講談社文庫)

吉川英治文学新人賞、「下町ロケット」(小学館文庫)で直木賞を受賞。

他の作品に、『半沢直樹』シリーズ①「オレたちバブル入行組」、

②「オレたち花のバブル組」、③「ロスジェネの逆襲」(すべて文春文庫)、

④「銀翼のイカロス」(ダイヤモンド社)、

花咲舞が黙ってない』原作本「不祥事」、「空飛ぶタイヤ

(それぞれ講談社文庫/実業之日本社文庫)、「ルーズヴェルト・ゲーム」

講談社文庫)、「民王」(文春文庫)、「下町ロケット2 ガウディ計画」

小学館)、「七つの会議」(集英社文庫)、「なるへそ」(Kindle Singles)

などがある。

7月8日発売予定の「陸王」(集英社)が最新刊となる