「サイコパス」(文春新書) 中野信子

感想

嫌な人、怖い人というイメージのサイコパス

サイコパスの思考を脳科学の観点から解説しています。

勝ち組サイコパスと負け組サイコパスの存在や、サイコパスが絶滅しないことも理解できました。

その人の性格としてではなく「サイコパス」として捉えることが得策だと感じました。

 

 

 

内容(「BOOK」データベースより)

とんでもない犯罪を平然と遂行する。ウソがバレても、むしろ自分の方が被害者であるかのようにふるまう…。脳科学の急速な進歩により、そんなサイコパスの脳の謎が徐々に明らかになってきた。私たちの脳と人類の進化に隠されたミステリーに最新科学の目で迫る! --このテキストは、paperback_shinsho版に関連付けられています。

著者について

脳科学者。東日本国際大学特任教授、横浜市立大学客員教授。1975年生まれ。東京大学工学部卒業、同大学院医学系研究科脳神経医学専攻博士課程修了。医学博士。2008年から10年まで、フランス国立研究所ニューロスピン(高磁場MRI研究センター)に勤務。著書に『脳内麻薬 人間を支配する快楽物質ドーパミンの正体』(幻冬舎新書)ほか。 --このテキストは、paperback_shinsho版に関連付けられています。

 

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