「窓ぎわのトットちゃん」黒柳徹子

 

感想

10歳のころに読んで40年。

小学生の頃「トモエが焼けた」の章で、涙が出たことをだけを自分でも覚えていました。

今、読み返してみて

こんな話だったのか… そんな気もする…

年月を超えても、感動しました。

年代を超えて心を動かされるお話です。素晴らしいです。

 

内容(「BOOK」データベースより)

「君は、本当は、いい子なんだよ」。トモエ学園のユニークな教育とそこに学ぶ子供たちをいきいきと描いた名作の「新装版」。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

黒柳/徹子
東京都港区乃木坂生まれ。トモエ学園、英国系ミッションスクール香蘭女学校を経て、東洋音楽大学(現東京音大)声楽科を卒業し、NHK放送劇団に入団。テレビ女優第1号として活躍。その間、文学座研究所、ニューヨークのメリー・ターサイ演劇学校などで学ぶ。「徹子の部屋」などテレビ番組に多数出演する一方で、舞台での活動も多い。1981年より社会福祉法人トット基金」を設立し、プロのろう者劇団を運営。1984年よりユニセフ(国際連合児童基金)の親善大使となり、飢餓、戦争、病気で苦しんでいる世界の子どもたちを訪ね、その実情を伝える活動をつづけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

 

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