juneberry’s blog

50代、公認心理師。毎日考えていることとKindleおすすめ本を毎日発信中。読書好き。アンティーク風なもの好き。

人ってそれぞれに、ホントに違うんだ…

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最近買った、不織布のマスクが
ちょっと化学物質臭いな…と感じます。
安物だったからか
私でも、感じるくらいの匂いなのでダメですね。
無頓着でした。気をつけます。

以前、本当に鼻のいい人がいました。
私は、わからないくらいの
人が着ている服に、使っただろう柔軟剤の匂いや
何人か、おむつをしている子どもがいると
「誰か、ウンチしてるかも…おならかな…」と
周りの人はわからないレベルで
いつも、気づいていました。 

女性の生理の臭いまで、わかってしまうと想像すると 

それは、ツラいですね。
それ以外の生活も、どんなだろうか…
と思いました。
改めて、本当に人ってそれぞれなんだな、と
感じています。

 

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「眠れるラプンツェル」角川文庫 山本文緒

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私が、Kindle本を耳読した本の感想を、ご紹介しています。 本選びの参考になれば、と思っています。

 

読み終えるまでの平均的な時間(3時間57分)

 

感想…

山本文緒さんは、すごいと思った。

何がって、女性が感じる感覚、夫に、他の男の人に、周りの女性に…

悶々とした気持ちを、主人公に表現させてくれていて、私は共感するところが多かった。

すごいと言うか、山本文緒さんの作品と相性がいいと言うことかな。

 

内容(「BOOK」データベースより)

わたしは塔に閉じ込められていた。主婦という鎖を身にまとい、まるでグリム童話ラプンツェルのように…。汐美28歳。主婦歴6年、子なし、夫不在。この本の中にあなたはいますか。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

嗅覚に敏感でないから、香りが好きなのかな

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私は、嗅覚がそれほど敏感ではないですが
香りで、落ち着く感じが
とても好きです。

漠然と、好きでしたが
2人目の出産直後、看護師さんが
アロマオイルを垂らした蒸しタオルを
顔にのせてくれたときに

呼吸をしていると、それが吸い込まれて
気持ちが落ち着いてくるのが
自分でもわかりました。
後になって、あれがアロマの効用だったのかな…と。

すごく気持ちが興奮していたようで
自分でも、落ち着くのが実感できました。
嗅覚が脳に、働きかけてくれているように感じています。

アロマや香水など、とっても好きなんですが
すぐに、香りに慣れてしまいます…
匂っているのかどうかが、だんだん鈍感になってきて
だんだんと、キツい刺激を求めてしまいます。
そうしないと、慣れてしまって匂わなくなっています。
香水がキツい人の心理が、よくわかります。
(普段はつけないですが)

そして、慣れたくないのは
自分の汗臭さです。
夏には、自分の汗の匂いがしているのかどうかが
わからないから、とても気になります。
(こういうことは他人はなかなか教えてくれないので)

あと、匂いで記憶がよみがえる感覚はとても好きです。
「なんだったっけ?この匂い…」っていう感じで
頭の中を巡らせて、考える感じとか
ちょっと面白いです。

石油ストーブの匂いは、子どもの頃の冬って感じです。
実家独特の匂いってあるけれど
きっと、今の家にもあるんだろうな…と。

 

 

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「なるへそ」池井戸潤

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私が、Kindle本を耳読した本の感想を、ご紹介しています。 本選びの参考になれば、と思っています。

 

読み終えるまでの平均的な時間(30分未満)

 

感想…

面白かった。先入観なく読んだので、短いことにも驚いたが、池井戸さんの作品だということにも驚いた。落語から来た話なんだろうな…なんて思いながら読んでいた。

池井戸さんの作品は読んだことがなかったが、色々なメディアでの作品は見ていたので、この作品が意外に感じられた。

 

池井戸 潤(Amazonより)

池井戸 潤(いけいど・じゅん)

岐阜県生まれ。慶應義塾大学卒。

「果つる底なき」(講談社文庫)で江戸川乱歩賞、「鉄の骨」(講談社文庫)

吉川英治文学新人賞、「下町ロケット」(小学館文庫)で直木賞を受賞。

他の作品に、『半沢直樹』シリーズ①「オレたちバブル入行組」、

②「オレたち花のバブル組」、③「ロスジェネの逆襲」(すべて文春文庫)、

④「銀翼のイカロス」(ダイヤモンド社)、

花咲舞が黙ってない』原作本「不祥事」、「空飛ぶタイヤ

(それぞれ講談社文庫/実業之日本社文庫)、「ルーズヴェルト・ゲーム」

講談社文庫)、「民王」(文春文庫)、「下町ロケット2 ガウディ計画」

小学館)、「七つの会議」(集英社文庫)、「なるへそ」(Kindle Singles)

などがある。

7月8日発売予定の「陸王」(集英社)が最新刊となる

 

「めんどくさい奴」と思われたくないけど、情報発信してみるといいことがあるかも

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私は、腸が弱かったので腸活を始めて
調子が良くなったので
今の状態を崩すことに、不安を覚えますが

今まで、腸に対して何も支障がなかった人は
腸活をしても、その違いが分かりにくいのかも
知れないな、と感じています。
これは、息子たちに対しても同じです。

ある意味、私は若い頃に腸の弱さを教えてもらえてよかった
と、心から思っています。

今週、腸活を考えて改めて思ったこと。

私は、外での食事は、周りに合わせる方なので
普段の日常生活の中で、玄米や発酵食品を摂っていることは
周りの知人や職場の人に、話したことがなかったんです。

だから、そう言ったお店も知らないし
そういう情報も入ってこない…
それで、たまにある一人での外食には困ってたんですが。

まったく、隠していたわけではないけれど
こういう事も、普段話していると
いろいろ広がるのかな…と。

私の「めんどくさがり」からくるのか
周りの人に、いちいち自分のことを
話さない気質があるので、ちょっと意識して
話してみてもいいかも、と思いました。

あと「めんどくさい奴」と思われるのが
嫌なのもありますね…(これの方が大きい気がしました)

 

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「白昼の死角」高木彬光 光文社文庫

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私が、Kindle本を耳読した本の感想を、ご紹介しています。 本選びの参考になれば、と思っています。

 

読み終えるまでの平均的な時間(10時間47分)

 

感想…

どこまでが物語だろうか…と考えながら読み進めた。戦後の話だから、話し方も、常識もちょっと昔感覚ではあるが、半分は本当の話だということでとても興味深かった。

少し昔の時代は、知能犯にも人間味があるように感じられた。そう考えると、現代は人間味がない時代なのかも知れないとも感じる。とにかく人間関係も変わってきていると。

とにかく読みごたえはあった。

 

 

内容(「MARC」データベースより)

戦時下の統制経済が敗戦によって消え、混乱の自由経済の戦後が到来した-。戦後の金融界を舞台に法律の盲点をつく明晰な頭脳。犯罪史上空前の知能犯を描くピカレスクロマンの傑作。1960年刊の再刊。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

明晰な頭脳にものをいわせ、巧みに法の網の目をくぐる。ありとあらゆる手口で完全犯罪を繰り返す“天才的知能犯”鶴岡七郎。最後まで警察の追及をかわしきった“神の如き”犯罪者の視点から、その悪行の数々を冷徹に描く。日本の推理文壇において、ひと際、異彩を放つ悪党小説。主人公のモデルとなった人物を語った秘話を収録。 --このテキストは、paperback_bunko版に関連付けられています。

 

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人間が創り出すもの、人間がもっている力

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なんとなく、現代は昔より清潔で安全という感覚をもっていましたが
現代には、自然界には存在しない
人が考え出したものがたくさんある…
それを便利と捉える部分もありますが
それを摂取し続けての結果は、まだ出ていないところが
怖いところですね。

少し話は逸れますが
先日「キラーシード”魔の種”」という小説を読みました。
遺伝子組み換え作物をめぐるミステリーでした。
現在は安全な社会のように感じられているけれど
未知の世界には、色々な可能性があるので少し怖い気がしました。

遺伝子組み換え食品がテーマの小説ですが。

話は戻って
除菌したり、抗生物質を使用したりして
身体を守る方法が主流となっていますが
人は自分の力で身体を治していくことを
見直すことが大切だと感じました。

なんでも初めから
お医者さんまかせにせずに
自分で自分の身体の調子を感じて
考えることが大切かなと改めて思います。

人が創り出すスピードが
身体がゆっくりと対応してきたスピードでは
追いつかなくなってきていることも
怖いなと感じます。

まだ、すぐに結果が出るものは対処の方法があるのですが
その結果が少し先になるものは
もう、その時にはどうしようもないこともあるだろうし。

今日は、なんか重い感じになってしまいました。

 

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「パッとしない子」辻村深月

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私が、Kindle本を耳読した本の感想を、ご紹介しています。 本選びの参考になれば、と思っています。

 

読み終えるまでの平均的な時間(1時間未満)

 

感想…

痛快だった。私もどこかで、学校の先生に対して同様のことを感じたことがあるのかも知れないな…

一軍の子供たちと仲良くする先生がどうこうではないが、大人しい子の意見に重きを置かない先生は見たことがある。特に小さい頃、幼稚園ではそうだった。

大人になって、その気持ちもわからなくはないが、とにかく痛快だった。

 

著者について(Amazonより)

辻村深月(つじむら みづき)
1980年、山梨県生まれ。読書好きで、小学生の時、綾辻行人の名作『十角館の殺人』を読んで感銘を受け、ミステリーの創作を始めた。高校時代から大学時代にかけて書き上げた大長編『冷たい校舎の時は止まる』で2004年にメフィスト賞を得て、デビューを果たす。謎解きを軸に青春小説へとジャンルを広げ、2010年、母と娘の関係をテーマにした長編『ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。』で直木賞候補に推された。2011年、長編『ツナグ』で吉川英治文学新人賞を受賞。同年、長編『オーダーメイド殺人クラブ』で二度目の直木賞候補となった。2012年、短編集『鍵のない夢を見る』で直木賞を受賞。他の長編に、テレビドラマ化された群像劇『本日は大安なり』、青春小説『島はぼくらと』、長編『ハケンアニメ!』『かがみの孤城』などがある。

新米主婦の失敗だったのかも…

 

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20代の若い頃は、朝ご飯も食べなかったので
便秘気味で、いつも下剤を飲んでいました。
酸化マグネシウムのようなものでなく
本当に、身体に悪いような下剤でした。

でも、その頃は特に体調悪くもなく…というか
体調が悪くても、若さでカバーできていたのか
特に何も支障なく(?)過ごしていました。
ストレスは腸に来ていましたが…

よくよく考えると、実家暮らしの時は
食物繊維や、発酵食品を食べていたんだ…と
改めて感じます。

でも、30代になった頃から
自分で食事を作るようになり
(↑結構これが原因かも、と今気づく)
それでは、乗り越えられなくなってきて
腸に配慮するように、なってきました。

新米主婦は、やっぱり
食事のことを、まったく考えて無かったです。
単純には言えないですが
昔の食事は食物繊維や発酵食品が多くて
よかったようですね。
でも、10年ほど前「粗食のすすめ」を読んで
粗食になり過ぎたことがあるので
私には、塩梅が必要なんだと思います。 

 

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「時間は存在しない」カルロ・ロヴェッリ

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私が、Kindle本を耳読した本の感想を、ご紹介しています。 本選びの参考になれば、と思っています。

 

読み終えるまでの平均的な時間(3時間37分)

 

感想…

理論を読んでいると、わかりやすく書いてくれているので意味はわかるが、イメージすることは難しい。物理学者の頭の中はどうなっているのだろうか、と感じた。

あって当たり前と思っている時間の概念がないと言われると納得は難しいけれど、読んでいる時、その文章の中では、結構納得できる内容になっているのが不思議な感じがします。

(でも、説明はできません…)知らない分野でしたが、新鮮で面白かったです。

 

著者について

カルロ・ロヴェッリ Carlo Rovelli
理論物理学者。1956年、イタリアのヴェローナ生まれ。ボローニャ大学卒業後、パドヴァ大学大学院で博士号取得。
イタリアやアメリカの大学勤務を経て、現在はフランスのエクス=マルセイユ大学の理論物理学研究室で、量子重力理論の研究チームを率いる。
「ループ量子重力理論」の提唱者の一人。『すごい物理学講義』で「メルク・セローノ文学賞」「ガリレオ文学賞」を受賞。
『世の中ががらりと変わって見える物理の本』は世界で100万部超を売り上げ、大反響を呼んだ。
本書はイタリアで18万部発行、35か国で刊行予定の世界的ベストセラー。
タイム誌の「ベスト10ノンフィクション(2018年)」にも選ばれている。
--このテキストは、tankobon_softcover版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

時間はいつでもどこでも同じように経過するわけではなく、過去から未来へと流れるわけでもない―。“ホーキングの再来”と評される天才物理学者が、本書の前半で「物理学的に時間は存在しない」という驚くべき考察を展開する。後半では、それにもかかわらず私たちはなぜ時間が存在するように感じるのかを、哲学や脳科学などの知見を援用して論じる。詩情あふれる筆致で時間の本質を明らかにする、独創的かつエレガントな科学エッセイ。 --このテキストは、tankobon_softcover版に関連付けられています。

 

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腸活と長距離通勤とを天秤にかけて…

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私ごとですが、仕事が忙しく通勤距離もかなりあるので
春から、ホテルを週1で使用していました。
で、11月末辺りから週2で利用するようになりました。(補助あり)

通勤は楽になり、それを中心に考えるなら
身体のためにその方がいいだろうと
家族とも話し合ってそうしたのですが

週2にしても疲れる。
逆に、週2なのに疲れる…
ちょうど、食べるものに困っていました。

先日も投稿したように
私は納豆や玄米、キムチ等々がないと
すぐに腸の調子がよくなくなってしまうので
本当に食事だけは、どうも外食ではなかなか上手くいかないな
と、週2にして2週間たって、ちょっと悩んでいたところです。

やっぱり食べるものが一番大切かな。

腸にいい食べ物ってなかなか外食で無くて
だから、2ヶ月の研修の時にも炊飯器を持参したくらいで
たまの外食はいいのですが
日々の外食となると、本当に困りますね。

しばらく、ホテル利用はやめてみようか…と
ホントにちょうど、考えていたところです。
長時間通勤対策に関しては
またゼロからの、考え直しです。

私は腸の調子が悪いと、体調にてきめんに出てしまうので
自分の腸に良いだろう食べ物を
自分なりに、集めて食べています。

一番強く思うことは、自分の腸に合うかどうかを
自分の体調と相談して、自分で判断しないといけないところが難しくて
本当にこれでいいのかな、と思うところはあります。

でも、自分の腸の調子をちゃんと感じて
いきたいと思います。
腸の調子がいいと、本当の意味で気持ちがいいですね。

 

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「バカの壁」新潮新書 養老孟司

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私が、Kindle本を耳読した本の感想を、ご紹介しています。 本選びの参考になれば、と思っています。

 

読み終えるまでの平均的な時間(2時間22分)

 

感想…

自分の中で、勝手に常識だと思い込んでいた部分が取り払われる気がしました。

すべて言われてみれば、その通りで、かと言って屁理屈でもない。

まだまだ頭が硬いな…と思いました。

そして、身体と頭は使わないと退化してしまう。

しっかりと使っていきたいです。

 

出版社からのコメント(Amazonより)

気が楽になります
バカの壁」「話せば分かるなんて大うそ」と並んでいると、何だか世の中に喧嘩を売りまくっているドギツイ本のように見えますが、そういうわけではありません。
著者は、脳のなかでの情報の処理について、とてもかみくだいた語り口調で説明しています。
すると、どうして「話しても伝わらない」という事態が起こるのかが分かってきます。アメリカとイラクで話が通じない理由もわかります。子供にいくら説教しても効き目がない理由もわかってきます。
その結果、「なぜ私の話を分かってくれないのだ」「どうして俺の思いが伝わらないのか」とイライラしたり腹を立てたりということもなくなるかもしれません。
また、同時に私たち自身も、いつのまにか考えなくなっていること、脳から排除しち ¦しまっていることがたくさんあることも指摘しています。 これがわかると、現代社会特有の様々な問題の根本が見えてくるはずです。
「人生でぶつかる問題に、正解なんてない。とりあえずの答があるだけ」「知識と常識は違う」「知るということは、過去の自分が死ぬこと」「万物は流転するが、情報は流転しない」等々、目からウロコが落ちるような指摘も詰まっています。
「『バカの壁』はだれにでもあるのだということを思い出してもらえば、ひょっとすると気が楽になって、逆に(わからなかったことが)わかるようになるかもしれません」と著者は言います。
その言葉通り、読んだ後は、少し読む前の自分から生まれ変わっていて、何となく気が楽になっているはずです。
--このテキストは、paperback_shinsho版に関連付けられています。

「確信犯」 角川文庫 大門剛明

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私が、Kindle本を耳読した本の感想を、ご紹介しています。 本選びの参考になれば、と思っています。

 

読み終えるまでの平均的な時間(5時間16分)

 

感想…

登場人物に裁判官が多い物語。誰が確信犯なのか、最後まで考えながら読んだ。

憲法第七十六条三項が、何度も登場するのだが

「すべて裁判官は、その良心に従い独立してその職権を行い、憲法及び法律にのみ拘束される」何度か読んでいると心に重く響いた。

裁判官が、揺れながらもその正義を貫く姿が見られた。

 

著者について

1974年三重県生まれ。龍谷大学文学部卒。『雪冤』で第29回横溝正史ミステリ大賞テレビ東京賞をW受賞。受賞後第1作『罪火』も『雪冤』以上の出来映えと各誌から絶賛を浴びる。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

「このおっさんが父さんを殺したんだ!」広島でおきた殺人事件の裁判、被害者の息子の叫びもむなしく、被告人は無罪となった。14年後、当時の裁判長が判決を誤ったと告白して殺害され、事態は再び動き出す。真実を追い求める女性弁護士、政界進出を目指す予備校講師、司法官僚の娘、14年前の被害者の息子。事件の関係者は広島に集い、衝撃の真相が明らかになる。司法格差の闇をあばく、本格社会派ミステリー! --このテキストは、paperb

 

ack_bunko版に関連付けられています。

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息子が生まれたての赤ちゃんだったころウンチはチーズの匂いがしていた…

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腸活について考えていて思い出したこと。

長男が赤ちゃんの頃
母乳しか飲んでなかったので
(ミルクでも同じだと思いますが)
赤ちゃんのウンチは、チーズのような匂いがしたのには
めちゃくちゃ、びっくりしました。
私には、衝撃的でした。

乳が発酵して…当たり前ですね。

でも、だんだん飲むもの幅が広がってきて…
普通になりました。

私は、知識から入ると言うよりも
必要に迫られて
腸の調子を考えるようになってきたので
いろいろな情報を集めて
自分に合うところを、いいとこ取りを
している感じです。

正解がない、と言うところで
なかなか、自分軸がないと不安になりますが
水溶性の食物繊維は考えたことがなかったので
これからは、新たに意識してみようと思っています。

 

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「おカネの教室 僕らがおかしなクラブで学んだ秘密しごとのわ」 高井浩章

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私が、Kindle本を耳読した本の感想を、ご紹介しています。 本選びの参考になれば、と思っています。

 

読み終えるまでの平均的な時間(3時間30分)

 

感想…

大人が読んで、とてもわかりやすいお金の本でした。

銀行家についての説明も辛口でわかりやすかった。面白い。

あと、必要悪、玄人と素人、裏稼業について、現実と理想とを考えながら、中学生に説明してちょっと納得できる内容になっていた。私も正解はわからないけれど、一つの答えを出してくれていた。

あとはピケティの不等式についてもわかりやすい。子どもたちにも読ませてあげたいと思った。

ちゃんと、今の内容が反映されているおカネの本でした。

内容(「BOOK」データベースより)

「この世には、おカネを手に入れる方法が6つあります」中学2年生になった僕は突然、奇妙なクラブに放り込まれた―。謎の大男、大富豪の美少女、平凡な「僕」の3人がお金や経済の仕組みをひも解いていく。知られざる過去、家業への嫌悪感、淡い恋心…さまざまな学びと思惑が錯綜する、「おカネの教室」がはじまる!現役経済記者が娘に贈った、実用エンタメ青春小説。 --このテキストは、tankobon_softcover版に関連付けられています。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

高井/浩章
1972年、愛知県出身。経済記者・デスクとして20年超の経験をもつ。専門分野は、株式、債券などのマーケットや資産運用ビジネス、国際ニュースなど。三姉妹の父親で、初めての単著となる『おカネの教室―僕らがおかしなクラブで学んだ秘密』は、娘に向けて7年にわたり家庭内で連載していた小説を改稿したもの(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
--このテキストは、tankobon_softcover版に関連付けられています。
 

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